2013年10月24日木曜日

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ヨーロッパ国際ピアノコンクール本選が終わった後、11月24日に行われるバッハコンクールの課題曲の勉強会に参加しました。

講師はピティナでもご活躍されている石井なをみ先生で短い時間の中で23曲をわかりやくポイントを押さえた説明で大変勉強になりました。

保育園のリトミックもあり、可愛いこどもたちと一緒に歌ったり踊ったりと。
「動物園へいこう」の曲では手作りの絵を持っていくと皆喜んでくれてお気に入りの絵を見つけて色ぬり。色づけができた絵をみながら皆で動物園へ行った気分で楽しく歌いました。
こどもはほんと可愛いです。

2013年10月15日火曜日

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10月14日、今治でヨーロッパ国際ピアノコンクールの本選がありました。

中学生部門の自由曲コースに参加した生徒は、予選で焦った演奏になってしまったので、本選ではテンポに気をつけて演奏できるよう練習してきました。

本番ではなんとか落ち着いて演奏でき、11月30日に行われる全国大会に進む事ができました。

講評用紙を貰った後、審査員の先生から今後の練習方法を教えて頂き、またやる気が出たようです。

2013年10月1日火曜日

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今日はピアノの生徒が通っているK中学校の合唱コンクールが行われました。

伴奏担当だったAさん、落ち着いて演奏できよかったです。

他のピアノの生徒さんたちも歌で頑張れました。

コンクールに向けて朝練があって大変だったみたいでしたが、若さ溢れる歌声は聴いていて気持ちがよいですね

元気をもらった合唱コンクールでした。

2013年9月22日日曜日

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土曜日にイタリアから来られたサンティーニ先生の歌のレッスンを受けたA君。
本場のイタリアの先生のレッスンはとても刺激になったそうです。

日曜日は大学でお世話になっている先生のピアノリサイタルを聴きに行きました。

ベートーヴェン、スクリャービン、シューマン、どの曲も繊細な音の美しさに引き込まれました。
A君はアンコールのショパンのノクターン ハ短調(遺作)が好きだと言っていました。

2日間いい勉強になりました。

2013年9月16日月曜日

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愛知県立芸術大学生のフレッシュなお二人の演奏を聴きに行きました。

若いピアニストの演奏はエネルギッシュで刺激されますね。

ラヴェルのソナチネがよかったです。

一緒に聴きに行ったA君はラフマニノフの前奏曲ロ短調Op.32ー10が気に入ったそうです。

ガーシュウイン作曲のアイ・ガット・リズムの連弾は腰にカスタネットを付けて弾きながらカスタネットを鳴らすというユニークな演奏でした。

会場も一杯で、今後のお二人の活躍がますます楽しみです。

2013年9月7日土曜日

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9月に入り学校生活も忙しくなってきました。
芸術の秋!
小学校は音楽会、中学校は校内合唱コンクールとピアノで頑張っている子たちの出番です。
教室の生徒さんたちも活躍できる場として張り切っています。

「スペインのギター」という曲を練習しているS君。

ギターといえば「アランフェス協奏曲」です。
CDを聴いて曲のイメージも膨らみ、格好よく仕上がるようにレッスンしていきたいと思います。

2013年8月29日木曜日

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先日、コントラバス・アンサンブルコンサートを聴きに行きました。
大分芸術短期大学の先生を中心とした10人のメンバーによる10重奏のアンサンブルで、初めて聴いたのでとても新鮮でした。

曲もモーツァルト、ムソルグスキー、シュトラウス、ルパン三世のテーマといろんな曲を盛り込んで楽しめるコンサートでした。

NHKの朝ドラ「あまちゃん」が今人気ですが、主人公の天野アキが「私、女優にむいていますか」と鈴鹿ひろ美に聞くと、
「むいていないけど、続けるのも才能よ」という言葉にちょっと勇気づけられました。

「継続は力なり」で頑張っていきたいですね。

2013年8月21日水曜日

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保育園でリトミックを行いました。

3拍子、4拍子の曲に合わせてリズム打ちをしたり、手作りのカードでリズムあて、曲に合わせて身体表現をしたりしました。

お友達の前でやってみたい人、というと積極的に手を上げたS君。控えめな子かな、と思っていたところ最近はお友達ができる事は自分もできるようになりたい、という気持ちが芽生えてきたとの事でした。

最後に「楽器を使ってアイアイを歌いましょう」というと、こどもたちはお気に入りの楽器をもって元気よく歌えました。

次回も工夫して楽しくできるリトミックを考えたいと思います。

2013年8月11日日曜日

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8月8日(木)に愛媛大学オープンキャンパスにて音楽文化コースと音楽教育専修のふれあいコンサートがありました。

ふれあいコンサートを聴きに行くのは今回で4回目です。

アットホームな感じで気軽に学生の演奏が聴けれるので人気のコンサートです。
毎回演奏室が満席になります。

今回はレ・フレール作曲の連弾がユニークで、あと東日本大震災被災地の悲しみや復興への希望などを表現したピアノ曲が映像とともに流れ、作曲した学生さんの思いが伝わってきて感動的でした。

ふれあいコンサートは心を和まさせてくれる素敵なコンサートですので、お時間が取れそうな方は次回のふれあいコンサート、是非聴きにいらして下さい。

2013年8月4日日曜日

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ピティナの西日本グランミューズ地区本選が大阪でありました。

Yaカテゴリーに参加したA君、曲はリストのラ・カンパネラ。
鍵盤に触った途端に手が震えてしまったらしく思うような演奏ができませんでした。
本番で練習の成果を発揮するのはなかなか難しい事です。

反省しながら次回のステージに向けて地道な練習あるのみです。